中国生活ナビ

北京土産

こんにちは、「中国生活ナビ」です。

旅をするというのは自分の楽しみも多くありますが、その楽しみを友人や家族等に知ってもらえるのではと考えるのがお土産です。
お土産を選ぶのもまた楽しみな事の一つだと思われます。

2008年の北京オリンピックで注目を浴びる中国ですが、今回は中国生活の際のお勧めのお土産をいくつか見て行きたいと思われます。
中国生活、特に北京生活でのお土産選びの参考にもなるのではと思われます。

とにかく、あげる相手を選ばないと思われる歴史のある老舗の品を見て行きます。

年上の相手から親しい仲の友人にまでピッタリなお土産ではとされています。
「スイ文閣」の印鑑は田中角栄氏も注文したという事で著名な品です。
繊細な彫で抜群の押し心地だそうです。
漢字は勿論ひらがなでの彫刻もしてくれ、約1時間で仕上がります。
プレゼント用にきちんとした箱にも入れてくれるそうです。
印鑑は一つ約459円からで、文字彫刻は300円ほどだそうです。

そして「内聯升」は150年以上の歴史を持つショップで、すべて布と糸、手作業で作られる靴が手に入ります。
ショップ内には、男性用、女性向け、子ども用の靴が常に3000種類あり、刺繍の華やかな物や真黒の靴まで豊富です。
女性向け刺繍靴がおよそ2000円、子ども用刺繍靴がおよそ720円となっています。

また、中国というとはずせないのがパンダやアンティークことと思います。
パンダ小物はチープで可愛らしい物も多く、Tシャツ、財布、これらは北「京友誼商ショップ」1Fのパンダコーナーで手に入ります。
そしてパンダマトローシカやぬいぐるみが手に入るのが「王府井小チー街」や「前門」で、京友誼商ショップでも手に入りますが、こちらの2軒などでは値切ることができるそうですので、値段交渉に挑戦してみるというのも良さそうです。

また、アンティークを買うのに最適なのが「藩家園旧貨市場」で、小鳥の時計は約1500円、中国食器は約150円で手に入るそうです。
アンティークのレプリカがそろっており、手軽な値段で購入できるそうです。
食器を買いたい場合は週末だけ開かれる屋外市場もお勧めだそうです。

何点かお勧めの北京土産を見てきましたが、パッと見て気に入った物を買うのもよいし、下調べしていって買うのもよいし、中国生活の際楽しんでお土産選びができるとよいと思われます。