中国生活ナビ

西安

こんにちは、「中国生活ナビ」です。

中国と言えば現在は2008年の夏季オリンピックで注目を浴びている国だと思われますが、オリンピック開催というイベントが無くとも注目できる所の多くある国だと思われます。
中国生活を考えている方はやっぱり目的にオリンピックがあると思いますが、せっかくの機会、世界遺産などを楽しみたいという方も多くいるのではと思われます。

そこで今回は北京から少し足をのばして中国生活でも評判の都市西安の観光スポットについて見て行きたいと思われます。

西安といえば、兵馬俑、陝西歴史博物館、半城遺跡、法門寺、青龍寺、大興善寺、大雁塔、鐘樓、華清池、碑林博物館、小雁塔、草堂寺などが著名な観光地となっています。

中でも著名な兵馬俑、ここは、世界八番目の不思議とも呼ばれる場所で、始皇帝陵から東に1.5kmの地点にあります。
殉死制度のあった時代の名残で、人間に代わって作られた陶器の人形を殉死品としてあり、人類文明の進歩をうかがうことができるでしょう。

陝西歴史博物館は、唐代の建築様式で成る大規模博物館で、収蔵点37万点を誇る博物館だそうです。
常時展示されているのはそのうちの6000点だそうです。
中国5000年の歴史を一度に巡る事ができる展示内容となっているそうです。

鐘樓は西安の中心地で、すでに600年の歴史をもつ城壁内にある高さ36mの木造建築です。
過去には時を知らせた鐘も付いているそうです。

華清池は、市内から30kmの郊外の山のふもとにある著名な温泉池だそうです。
周の頃から3000年以上の歴史を持ちます。
歴代の皇帝が行楽地として大掛かりな造営をほどこした場所でもあるそうです。
また唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの地として著名な場所です。

今回は大まかに西安の観光地について見て来ましたが、中国生活の際等に西安も注目できる都市の一つなためはと思われます。