中国生活ナビ

中国へのアクセス2

こんにちは、「中国生活ナビ」です。

海外生活をする際などのアクセスといえば、やっぱり飛行機の活用が思い浮かびそうです。
ところが近くの国などへは船で行くという方法も考えられます。
2008年の夏季オリンピックの開催などで注目を浴びる中国ですが、中国も日本の隣の近くの国といえます。
オリンピックの影響からも中国生活を考える人も増えてくると思われる時期ですが、中国への船でのアクセス方法を少し見て行きたいと思われます。

まず日本から中国への航路には、大阪・神戸から上海の新鑑真号、大阪から上海の蘇州号、神戸から天津の燕京号、下関から青島のユートピア3号、長崎から上海の長崎上海号があるそうです。

新鑑真号は日中国際フェリーによって運航されており、大阪・神戸出航便が毎週火曜日から木曜日、上海出航便が毎週土曜日から月曜日に出ているそうです。
船内には貴賓室、特別室、1等室、2等室があるそうです。
設備は、レストラン、売ショップ、ラウンジ、カラオケ、ゲームコーナー、コインロッカー、ランドリー、給湯設備、船舶電話、診療室、自動販売機となっているそうです。
更に詳しい事は、日中国際フェリーのホームページに載っているそうです。

そして、神戸―天津の燕京号はチャイナエクスプレスラインの運行で、神戸出航便は金曜から日曜、天津出航便は月曜から水曜となっています。
船内は特別室、特一等A、特一等B、一等A、一等B、二等A、二等Bとなっており娯楽施設などもあります。

蘇州号は上海フェリー、ユートピア3号は西日本汽船、長崎上海号は長崎上海国際フェリーがそれぞれ運行しているそうです。
長崎上海号については現在は運行されていないという情報もあります。

今回は簡単に日本から中国への船でのアクセスについて見て来ましたが、中国生活、ゆっくりと船の旅を楽しむのも飛行機とは違った良さもありそうだと思いました。
中国生活やその他の国への海外生活、飛行機で行くのに慣れている人でも船での旅というのも1度体験してみるとよいと思います。